ここは、神戸市長田区のJR鷹取駅の南側にあります、兵庫県西神戸庁舎…、ここの2階にあります神戸県民センターに、本日、弊社、ランドステージの宅地建物取引業者免許証を取りに行って来ました。
開業してから5年までの今までは、弊社の宅建業者の免許番号は「兵庫県知事(1)第11383号」だったのですが、晴れて、平成27年5月7日からは、「兵庫県知事(2)第11383号」に更新されました。
今日の東灘区は素晴らしい快晴で、この日もお客様にお目に掛かる為に、車で事務所を出発したのですが、弊社から東方面、東灘区の深江や西宮方面へ行く時には、すぐに国道43号線に出て東進しますので、この横屋東踏切上の高架の様子を確認する事は出来ないのですが、弊社から西に向けて移動をする時は、この踏切を渡らない事は多々、ありますが、必ず、この横屋東踏切が目に入って来るので、進捗状況を確認しているのです。
この日は、東灘区の六甲アイランドに行く予定がありましたので、この横屋東踏切を車のバックミラーでちらっと見たのですが、いつもと違う高架の様子に、車を停めて、再度、振り返って横屋東踏切上の高架を見てみると、防塵用の幕が撤去されて、ピカピカの高架が現れていたのです。
5月5日の火曜日、世の中はゴールデンウィークのお休みの真っただ中だったと思いますが、私は少し仕事の用事があり、事務所で仕事をしていたのですが、お昼前位でしょうか、事務所にまでお囃子の鳴る音が聞こえて来まして、この近くにだんじり祭りが来たのだと…。
過去には岡本の方で山車を引いているだんじり祭りの様子は見た事があったのですが、この青木の界隈ではだんじり祭りを見た事がなかったので、事務所を飛び出し、お囃子の鳴る方向に走って行ったのです。
そうしますと、だんじり祭りのご一行が、国道43号線の側道を西に向けてやって来たのです。
ここは国道43号線の北側、ちょうど天井川の上に掛かっている天井川橋の上から東方面に向けて撮った写真です。
阪神青木駅の南側には、足場や防塵用のフェンスも取り付けられて、まるで駅ビルを建築している様な様相です。
確かに、阪神電車の高架化工事に伴って、阪神青木駅も3階建て(2階に改札口、3階にホーム)になりますので、景色も一変してしまう事だと思います。
現在は、南側にも建物があって道も細いので、かなり圧迫感があるのですが、足場やフェンスも外して、道路も整備された段階では、すっきりとした駅前になる事だと思います。