投稿者「林剛典」のアーカイブ

中古マンションの耐用年数。

東灘区のJR神戸線近くの天井川。建物には、当然ながら耐用年数があるものです。

イギリスやフランスなど、ヨーロッパの方で今でも普通に住民が暮らしているアパートでは、築200年、300年といった建物も珍しくなく、日本では、よほど優れた建築物でなければ、現代に残っている建物は少ないと思います。

仮にその様な古い住宅が残っていたとしましても、一般住宅として、今でも普通に使用されている建物は、日本では数少ない事だと思います。

もちろん、日本家屋とヨーロッパの建物では構造も違いますし、使う材料も違いますので、仕方のない事かも知れません。

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JR神戸線の住吉駅の北側です。

JR住吉駅の北側。以前、JR神戸線の住吉駅の北側については、この「東灘区の色々ブログ」に掲載させて頂きました。

JR住吉駅の北側は、大きな広場もあり、北側と同じ様にタクシーのロータリーもあるのですが、なんか、とてもスッキリとした感じがあるのですが、このJR住吉駅の北側は、ご覧の通り、車が駐車をしておりますと、道がとっても狭くなってしまう為、せせこましい感じもしますし、人がごみごみしたイメージがありますね。

電車で通勤をなさる方にとりましては、何の問題もないのですが、常に車で移動をする方からしますと、車を停める場所もない為、少し大変なJR住吉駅の北側なのです。

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東灘区の岡本橋の上から。

東灘区の山手幹線、岡本橋。ここは、東灘区の岡本…、天井川の上を走る山手幹線の岡本橋の上から、山の手方面を撮った写真です…、これは昨日、撮った写真ですが、昨日の東灘区は天気が悪かったのです。

昨日は日曜日だったのですが、三井住友銀行の岡本ローンプラザに用事があり、この岡本橋から徒歩30秒の場所にある駐車場に車を停めていたので、そのついでに、今日アップする撮りました。

東灘区にお住いの方はもちろん、神戸市にお住いの方でしたら、この岡本の不動産がとっても高い事をご存じだと思いますが、急な坂道の岡本ですと、やはり価値も低くなり、価格も安くなるのですが、この山手幹線界隈の岡本は、他府県にお住いの方にとりましては、坂があると思われるのですが、神戸に住んでいる人間から言わせますと、この程度の坂は坂ではありませんので、坂のない平坦な立地の岡本は、土地にしろ、一戸建てにしろ、マンションにしろ、とっても価格が張って来るのです。

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中古物件の耐用年数。

山手幹線からJR西日本を望む。マンションや一戸建て住宅の中古物件を探す場合、まず、何年に建築された物件か、建築年数をチェックなさる事も多いと思いますが、建物の構造や用途によりまして、耐用年数は違って来るものです。

一戸建て住宅の中古物件でも、一般の木造建築物とツーバイフォーの物件、さらに軽量鉄骨や鉄骨構造の建物では、法定耐用年数が違ってまいります。

また、業務用と非業務用の建物でも、耐用年数は変わって来るのです。

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住吉川沿いからの眺め。

東灘区の住吉川の眺め。ここは、東灘区の国道2号線の少し北側、住吉川の西側から南方面に向けて撮った写真です。

住吉川という川があるだけで、元々、住環境の良い東灘区が、一層、落ち着いた街並みになって来ます。

東灘区は都会ではありますが、この様に清流が流れ、山があり、海がありますので、街が窮屈にはならずに、上品な街並みになっているのだと思います。

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東灘区の元、億ション、オーキッドコート。

住吉川とオーキッドコート。これは、東灘区の清流の住吉川と、東灘区のハイグレードマンションのオーキッドコート…、JR西日本の線路と山手幹線の間のエリアですが、東灘区の中でも最も環境の良いエリアと言われている場所です。

週末や早朝、夕方の時間帯には、多くの近隣の住民の方が、住吉川の川岸をランニングやウォーキングをなさったり、ワンちゃんの散歩をなさったりと、非常に安らげる場所なのです。

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東灘区の岡本の中古マンション。

天井川の写真。県外から、あるいは兵庫県内から神戸市内に転入されて来られるご予定の方が、まず神戸での住まいとして中古マンションを探される場合に、最も人気のある区が東灘区と言えるかも知れません。

神戸市の人口は150万人と言われておりますが、その中の約14%の21万人が住む、東灘区です。

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