東灘区の総合病院、甲南病院です。

東灘区の甲南病院。最近は、東灘区の鴨子ヶ原や渦森台に行く事が多く、今日は、阪急御影駅から、深田池の北側の道を経由して、鴨子ヶ原に行くまでの途中にあります、東灘区ではとても有名な、甲南病院の写真を撮って来ましたので、アップさせて頂こうと思います。

この写真は、ご存じの方も多いと思いますが、甲南病院の東側の門の辺りの風景です。

やはり、急な坂道を通って来ての甲南病院ですので、マイカーで来られない方は、阪急御影駅の方からは、タクシーで来られる方も多いですし、また、帰る時もまた、タクシーで帰られますので、この場所は常に、タクシーが待機して下さっているのです。

甲南病院の正門。この門は、甲南病院の正門なのでしょうか、車で来る時は、写真をご覧頂いても分かると思いますが、病院の敷地内に向けての一方通行になっていて、北側の門から出て行く形になります。

昔は、時間貸しの駐車場ではなかったのですが、ショッピングセンターの駐車場や、コンビニの駐車場なども、段々とコインパーキング化しているのと同様、この甲南病院の駐車場も、コインパーキングと化していますね。
甲南病院の北側、全貌です。これは、甲南病院の全貌、北側から見た甲南病院です。

やはり、こちら側は出口専用になっていますね。

写真のもう少し右には、バス停がありますので、バスで来られる方も、とても多いと思います。

甲南病院は、東灘区では、六甲アイランド病院と同じグループで、一般財団法人の甲南会の総合病院です。

私は、こちらの甲南病院の中には、入った事がないのですが、六甲アイランド病院の方には、診察に伺った事があります。

東灘区の中では、総合病院としては、この甲南病院や六甲アイランド病院が、とっても有名で、東灘区にお住いの方でしたら、甲南病院か、六甲アイランド病院か、いずれかの病院には、1回は行かれた事があるのではと思います。

歴史も古い様で、昭和9年に創立されたそうですので、80年の歴史があるという事は、東灘区の病院の中でも、最も古い病院の一つに数えられるのではないでしょうか。
甲南病院近くからの眺望。甲南病院の院内からは、神戸の街並みや、遠くは淡路島も見えるそうなのですが、私は、中には入りませんでしたので、1枚目の写真のタクシーの列がある場所からの眺望を眺めてみました。

それがこの写真なのですが、この場所からは、南に向けての景色は望めず、東向きの眺望になりますが、それでも、晴れた日には、大阪方面の眺望がとてもきれいに望めますし、海も少し見えていますね。
甲南病院近くから西方面の眺望。阪急御影駅の山の手の、鴨子ヶ原や渦ヶ森の中古マンションをご案内させて頂く時には、深田池から甲南病院を抜けて行く、この道を通るのですが、甲南病院に着く直前に、この眺望が、車の左側に開けて来ますので、多府県から来られたお客様は、いつもこの場所で、あまりの眺望に、ウォーと歓声をあげられ、この坂道のきつさを、あらためて感じられる事も多いのです。

やはり、坂に慣れておられない方にとっては、大変な坂なのですが、それでも、この坂を超えた所には、大変、閑静な住宅街が広がっていて、非常に住みやすい静住街が広がっているのです。