東灘区の岡本、桜の名所。

東灘区の桜の名所。寒い冬も終わり、いよいよ暖かくなって来た神戸市の東灘区…、そして、またこの桜の素晴らしい時期がやって来ました。

東灘区のあちらこちらに桜が咲き始め、多くの方の心に安らぎを与えてくれていますね。

本日は、東灘区の桜の名所として名高い、東灘区の岡本にあります、岡本南公園をご紹介させて頂こうと思います。

東灘区の岡本にある岡本南公園。こちらは、阪急神戸線の岡本駅の北西、徒歩約1〜2分の位置にあります、東灘区岡本5丁目にある岡本南公園です。

この岡本南公園は、別名「桜守公園」とも呼ばれている、東灘区の中でも、とっても有名な桜のポイントなのです。
賑わいを見せる岡本南公園。満開とまでは行きませんが、かなりの桜が開花しており、人々で賑わいを見せていて、私も含め、多くの方が写真を撮っておられました。

この岡本南公園は、元々は水上勉さんの小説「櫻守」のモデルになった、笹部新太郎さんという桜を研究なさっておられた植物学者の屋敷があった、東灘区の岡本の中でも由緒のある場所で、昭和56年に公園になった様ですね。
満開に近い桜守公園。実は私、数年前に、大学の先生をなさっておられるご夫妻にこの岡本南公園に極めて近い場所に土地をご購入して頂きまして、恥ずかしながらその時に、その先生に、この岡本南公園が桜で有名な公園である事を教えて頂いた次第なのですが、そのご夫妻も、この岡本5丁目のエリアが桜で有名な岡本南公園に近いという事で、土地を気に行って頂き、ご購入頂いたという経緯がありましたので、それ以来、私も個人的にこの岡本南公園には思い入れが出来、毎年、桜の時期には、この岡本南公園の桜を見に来ているのです。
数種類の桜が咲く岡本南公園。個人情報の観点から、写真に写ってしまっている方のお顔はぼかしておりますが、写真の向こうの方には、この日も写真家の方かプロのカメラマンの方が、この東灘区の桜を撮りに来ておられている様子が写っていますね。

この岡本南公園には、ササベザクラ、オオシマザクラ、エドヒガンなど数種類の桜が咲き誇っている様で、色んな桜を撮る事が出来る事からも、東灘区の桜のポイントとして、プロの方々からも愛されているのだと思います。
邸宅街の東灘区の岡本。岡本という地域は、ご存じの方も多いと思いますが、東灘区の中でも最も高級な邸宅街でして、我々、不動産業界の人間からしましても、なかなか不動産の売り物が少ない地域ですし、一戸建てにしろ、土地にしろ、売り物件が出て来ましたら、即、売れてしまう様な人気の場所なのですが、この岡本の地をそんな高級住宅街に押し上げたのも、この岡本南公園の桜が一役、買っているのかも知れませんね。

先述させて頂きました、この岡本南公園にすぐの場所にお住いになられている大学の先生のご夫妻も、この桜の時期には、この岡本南公園の桜を愛でておられる事だと思います。