東灘区の阪神青木駅、高架下の有効活用。

阪神電車の青木駅。この写真は、東灘区の阪神青木駅の南側の風景です。

阪神電鉄の住吉・芦屋間の連続立体交差事業も着々と進んでいて、阪神青木駅も、建築用の幕が張られていますので見にくいですが、駅舎の建築が進んでいる様ですよ。

阪神電車の高架化工事について、少し詳細を書かせて頂きますと、現在の工事の進捗状況としては、阪神電車の下り線(三宮方面行き)の高架の建造が完了している様で、来年の平成28年の春に、まずは下り線の電車が高架の上を走る様になる様です。

つまり、来年の春に、下り線が高架の上を走る様になり、上り線は引き続き、まだ地上を走る形になる様です。

そして、そこからまた3年ほどの歳月を掛けて、上り線の高架を建造し、上り線を高架の上を走らす様にする様で、やはり、高架化の工事については、莫大な費用と歳月を掛けて造って行く様で、現在、施工中の、阪神魚崎駅から阪神深江駅の東側、東灘区と芦屋市の境界までの工事は、全ての工程が完成するまでには、まだ4年も掛かる様ですね。

高架化工事の完成後は、線路の北側の道路は、現在は2mから4m位の広さのところを、10mの広さの道路に整備、拡張される様で、駅の北側については、かなりすっきりとした街並みになる様ですよ。
青木のバッティングセンターの辺り。この写真は、駅の南西側のある、青木のバッティングセンターの辺りの風景ですが、しっかりと高架も完成しています。

個人的に気になりますのは、このバッティングセンターの北側と高架の南側の間に道路が出来るのかという事…。

弊社のある東灘区の魚崎南町6丁目は、国道43号線の北側、天井川の西側にあるのですが、この魚崎南町6丁目の住人の方々は、現在、阪神青木駅に行く為には、国道43号線の方に一度、大回りをしてから青木駅に行く形になるのですが、もし、このバッティングセンターの北側に道路が出来て、天井川を越える道路が造られれば、魚崎南町6丁目の住人の方にとりましては、大回りをせずに阪神青木駅に行ける様になりますので、とっても便利になるのです。
高架下の有効活用。この写真は、バッティングセンターを右折した辺り、阪神青木駅の西側になるのですが、早速、高架下の有効活用が始まっていました。

自転車置き場やバイク置場が設置されていますが、元々、青木駅の周辺は、迷惑な自転車の放置は少なかったのですが、これで一層、駅の周辺はすっきりとして、環境が良くなりますね。
阪神青木駅の高架下。この辺りの高架下は、まだ活用されていないですが、今後、着々と整備されて行き、駐車場などになるのでしょうか。

線路の北側の道路は10mに拡幅される様ですが、南側のこの道路については、この広さのままの様ですね。

それでも、この高架下のフェンスがなくなりますと、この道路もすっきりと広く感じる様になると思います。

全ての工事が完成するまでには、まだまだ長い歳月が掛かりますが、引き続き、工事の進捗状況を追いかけようと思います。