今日は、東灘区の阪神青木駅の高架化の工事の進捗状況について、書かせて頂こうと思います。
上の写真は、おとといの1月21日(水)の横屋東踏切の状況です。
横屋東踏切と言いますのは、東灘区の東部、国道2号線で言いますと「田中町」の交差点、山手幹線で言いますと「岡本」の交差点、鳴尾御影線で言いますとと「剣」の交差点、もう一つ、国道43号線で言いますと、「瀬戸」の交差点を走る、十二軒道路の阪神電車をまたぐ踏切の事です。
いよいよ、近々、この踏切の上にも、高架が掛かる様で、車高制限の鉄骨が組まれましたね。
この写真は、南側から北方向に向けて撮った写真ですが、踏切の向こうには、スーパーマンダイの魚崎店があり、遠く、向こうには、神戸、東灘区の六甲の山々が望めますね。
以前、このブログでも、書かせて頂いたと思いますが、この踏切の上に高架が掛かってしまいますと、この山々を望む眺望も、なくなってしまうのですね…。
少し残念な気もしますが、しかし、阪神電車の線路が高架になる事により、近隣の住民の皆様にとりましては、本当に便利になりのです。
この写真は、逆に、北側から南方向に向けての写真です。
ちょっと逆光になって、暗い写真になっていますが、向こうには、国道43号線が走り、その上には、阪神高速の3号神戸線が走っていますね。
この踏切は、朝の時間帯は、かなり渋滞するのです。
と言いますのも、通勤時間帯には、阪神電車の通勤特急も走りますので、踏切がなかなか、開かない事もあり、国道43号背に向けての南行きの道路は、鳴尾御影線の辺りまで、車が数珠つなぎになる事もありますし、逆に、北行きの道路は、この踏切が閉まりますと、国道43号線の瀬戸の交差点辺りが大渋滞になり、国道43号線から十二軒道路に曲がって来る車が、何重にも重なり、交通の妨げになっているのです。
ですので、この踏切が高架になる事で、かなり、渋滞は解消され、走りやすい道路になりますし、高架の下の部分も有効活用が出来ますので、すっきりとした区画になり、通勤でこの踏切を通られる方にとりましては、本当に有難い事なのです。
この写真は、横屋東踏切のすぐ東側の高架の状況ですが、緑の架設用の吊桁が設置されてますね。
どんな風に、重い鉄骨が設置され、コンクリートが流し込まれるのか、興味がありますね。
この書類は、近隣に配布されたペーパーで、弊社、ランドステージも、この踏切は徒歩2〜3分位の距離ですので、投函されていたのですが、来週(月)の1月26日から、1月30日の5日間に渡って、高架を掛ける工事をなさる様ですね。
作業時間は夜中ですので、工事の模様は見れませんが、この5日間は、出来れば毎日、進捗状況を確認したいと思っています。




















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