先日、御影辺りに行き、お客様にお目に掛らせて頂いたのですが、その時に、東灘区の阪急御影駅のすぐ北側にある、東灘区の住民の憩いの場である深田池に行って来たんです。
実際に、深田池の周りを歩いたのは、本当に久しぶりで、気持良く、歩かせて頂いたんです。
そこで、ちょっと、深田池について、勉強をしてみました。
この深田池の周りは、正式には、「深田池公園」だという事を、恥ずかしながら、初めて知りましたが、この場所は、深田池公園の、北側の入り口の辺りですね。
この御影の辺りは、東灘区の中でも、著名な財界人や文化人の方も住んでいらっしゃる程の高級住宅街で、この深田池公園は、阪急神戸線の御影駅から、徒歩で約2分の立地にあります。
この日は、天気も良かったので、とっても爽やかな時間を過ごさせて頂きました。
この写真は、池に突き出した東屋に行く為の桟橋ですね。
この深田池は、昔は、この御影山手の地域にあった、農業用に貯め池の1つだった様ですね。
阪急御影駅の周辺も、ロータリーが出来たりと、昔と比べますと、大きく様変わりしたと思うのですが、この深田池の景色は、おそらく、昔から変わらない景観なのでしょうね。
これは、深田池の南側から、深田池や、池の中央にせり出している東屋を写した写真ですが、何とも、のどかな風景です。
東灘区は、関西の中でも、とても住みやすい町の中の一つですが、その中でも、この御影山手や住吉山手のエリアは、閑静な住宅街としても有名なのです。
近隣には、世良美術館や香雪美術館、白鶴美術館もあり、文化的・芸術的な面でも、東灘区の筆頭になる街なのです。
そして、この中古マンション、深田池を見下ろす、絶好の場所に建っていますね。
このマンションは、「御影アーバンライフ」というマンションなのですが、なかなか売り物件が出て来ない、東灘区の中古マンションの中でも、かなり希少な中古マンションなのです。
この「御影アーバンライフ」をいう中古マンションのご紹介を少しだけ…。
この「御影アーバンライフ」は、昭和44年3月に建築されたマンションです。
昭和44年の建築と言いますのは、日本でマンションの建築が始まったのが、昭和40年代の前半ですので、東灘区の中でも、かなり初期に建築されたマンションになりますね。
住所は、東灘区の住吉山手4丁目になり、阪急御影駅へは、徒歩5~6分位、かかるでしょうか。
総戸数は60戸程、あるのですが、本当に、なかなか、売り物件が出て来ないマンションなのです。
松の木の向こうに見える、「御影アーバンライフ」、素晴らしく趣のあるマンションですね。
このマンションは5階建てなのですが、5階部分の東南の角部屋のお部屋なんかは、深田池を見下ろせる事は当然、春の時期には、満開に咲く桜も見れて、素晴らしい眺望があるでしょうね。
この御影アーバンライフは、なかなか、売り物件は出て来ませんが、弊社、ランドステージでは、多くの東灘区の中古マンションを取り扱っておりますので、また、些細な事でも、ご質問等がございましたら、いつでも、お気軽に、ご連絡を頂ければと思います。




















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