中古マンションの買い時について。

芦屋川の写真。今日は芦屋の方へ行きましたので、芦屋川の風景を見て来ました。

やはり、冬の芦屋川は寒そう…、早く、暖かな春が、やって来て欲しいものですね。

さて、今日は、中古マンションの買い時について、考えてみました。

中古マンションの購入に関しましては、非常に高いお買物になりますので、買い時を間違える事によって、大きな損をしてしまう事もありますので、是非、この、中古マンションの買い時につきましても、しっかりと、ご検討頂ければと思います。

中古マンションの買い時はいつなのか、マイホームのご購入をお考えの方にとりましては、この買い時は、とても重要な事であり、最も知りたい事なのかもしれません。

中古マンションに限らず、不動産の購入資金を、住宅ローンに頼るという方も多いと思いますが、中古マンションの買い時を考えるのであれば、この住宅ローンの金利も、一つの目安になってくると思います。

かなり昔、バブル景気の到来時には、住宅金融公庫の金利が5.5%という時代もありました。

その当時の銀行の住宅ローンの金利は、さらに数%、高かった様に思います。

ところが、バブル景気がはじけ、数年してからは、銀行の住宅ローンの金利は、住宅金融公庫の金利を下回り、当時、マンション等を購入されていた方は、金利の安い銀行の、変動金利への借り換えをなさった方も多いと思います。

その、銀行の住宅ローンの金利も、ここ数年、変動金利に関しましては、2.4〜2.5%で推移しており、各銀行の金利優遇の競争もあり、実質のお借入の際の適用金利は、1%前後で推移していますので、この金利の事を考えますと、まさに、今が、中古マンションの買い時と言えると思います。

「頭金がなくても、金利が安ければ、毎月の返済額が少なくて済む」という様な、住宅購入資金を貯める期間が短い若い方でも、マンション購入の買い時は続いていると思います。

また、中古マンションの、物件の面からの買い時であれば、やはり、中古マンション市場が活発な時期の方が、買い時と言えると思います。

ただ最近は、以前の様に、新年度を迎える前の1月から3月の時期に、中古マンションの供給が増える、という事も、傾向的には、少なくなって来ています。

賃貸であれば、やはり、転勤などの多い2月・3月に、空き物件が増えますので、4月に引っ越しのご予定があれば、早めに物件探しを始めた方が良いと思いますが、売買での、中古マンションの買い時となると、物件の面からの買い時に関しましては、なかなか、時期は読めないと思います。

自分が探している地域に、望む様な広さと間取りの中古マンションが出てこないか、常に、中古マンションのサイトなどで目を光らせておく事も、買い時を逃さずに済む方法かもしれません。

さらに、肝心な事は、ご自身の生活上で、今が買い時なのかどうか、という事だと思います。

お子様の就学の問題などは、中古マンションの買い時に大きく係わってくると思います。

中古マンションの買い時は、購入資金やお借入額とその金利、そして、気に入った物件、プラス、ご自身の暮らしを考慮して、決まってくるものだと思います。