6/11(木)のこの「東灘区の色々ブログ」で、猪が天井川を阪神電車の辺りまで、餌を求めて下りて来た事を書かせて頂きましたが、今日、所用で阪神青木駅へ行く途中に天井川を見てみましたら、また猪が天井川にいたのです。
この写真では、猪がどこにいるのか分かりにくいのですが、ちょうど阪神電車の線路の高架の下で、水に口を付けて餌をあさっていたのです。
ズームで撮ってみたのですが、こんな感じ…、この前の猪と同じ猪かは分かりませんが、案外、頻繁に、天井川をここまで下って来るんですね。
今、東灘区は梅雨の最中ですが、雨もそれ程、降っていないので、天井川の水位も高くなく、石が見えて状態ですね。
そして約15分後、阪神青木駅から戻って来た時に、あらためて天井川を見てみたのですが、猪が少しずつ天井川を下って来ていました。
しかし、こうして東灘区の山の手の方の景色を眺めてみますと、すぐそこには六甲山が連なり、どんよりとした天気ではありますが、梅雨の最中なのに雨も少なく、また、沖縄は梅雨が明けているのに、北海道はまだ梅雨入りしていないという…、浅間山も噴火をしたという事で、おかしな天候が続きますよね。
ズームで撮った猪の写真がこちら…。
しかし、東灘区には山々があるとは言え、また、天井川の中を歩いて来ているとは言え、東灘区の街のど真ん中に、堂々と猪がいるというのも、ちょっと危険ですね。
猪は猪なりに生きて行かなければいけませんので、仕方がないのかも知れませんが、東灘区の阪急沿線の岡本の辺りでは、テレビのニュースでも放映された通り、道路のごみステーションをあさる猪もいる様なので、大人の男の人でも猪と格闘するのは大変だと思いますので、お子さんでしたら大変な怪我をしてしまうのではないかと思いますよね。
そしてその内に、国道43号線の私が立っている橋の下の辺りにまで猪は来るのではないかと、また20分後位に見に行ってみたのですが、やはり、少しずつ、南の方に猪が歩いて来ていました。
遠く向うには、オレンジ色の阪神電車の急行が走っていますね。
またズームをして写真を撮ってみましたが、大きさもそこそこの猪ですので、やはり、この位の大きさの猪が街中を歩く様な事があれば、とっても危険だと思います。
この様な事に対応なさるのは神戸市か東灘区だと思うのですが、これは何とかして頂けなければいけませんし、おそらく既に、対応はなさっておられるのだと思いますが、しかし、実際に猪に人間の住むテリトリーに入らない様にしようとしても、なかなか難しい問題かも知れません。
とっても素晴らしい東灘区の住環境ですので、引き続き、とっても住みやすい東灘区のままである為にも、何とかしないといけない問題だと思います。




















078-452-5545
