梅雨の東灘区…、天井川には猪が…。

梅雨の東灘区。近畿地方は6/3(水)頃に梅雨入りしまして、この東灘区も梅雨真っ只中です。

平年よりも4日ほど早く、梅雨入りをした様ですが、何と今日、早々に沖縄は梅雨明けになってしまった様ですが、この東灘区は、平年は7/21頃に梅雨が明けますので、1ヶ月半ほど、スッキリしない天気の中、頑張って行かなければなりませんね。

この写真は、今日のお昼頃の東灘区の天井川の写真ですが、梅雨の東灘区の記事を書く為に、ドシャ降りの雨の様子を写真に撮りたかったのですが、朝方は雨が降っていたのですが、お昼頃には雨が止んでしまっていたのです。


夕方の東灘区の天井川。そして、夕方になって、ようやく雨が降って来ましたので、ドシャ降りではなかったのが残念でしたが、再度、東灘区の天井川の写真を撮りに行きました。

「水位も全然、上がっていないなぁー」なんて思いながら、天井川の流れを見ていましたら、なんと、岡本の方ではよく出没をする猪くんがいたのです。
六甲山の元、猪が。阪神電車の綺麗な高架も完成し、六甲山の山々が見下ろす中、こんな阪神電車の近くにまで猪が下りて来てるんですね。

以前、この東灘区の色々ブログででも、東灘区の山手幹線より北側の岡本辺りの天井川で、猪がいるのを発見し、写真に撮ってアップさせて頂いた事がありましたが、岡本辺りで猪が出没する事に関しては、テレビのニュースに放送される程、有名な事なのですが、国道43号線あたりまで、猪が天井川を下って来る事があるなんて、かなりビックリです。
水位が低い天井川。猪がここまで下りて来れるのは、やはり、天井川の水位が低いからだと思いますが、熊本の方では27万人もの方々が避難をしなければいけない程の大雨が降っておりますのに、この東灘区は梅雨の時期だというのに、降水量も少ないですし、天井川も溢れそうな様子もありませんし、とっても有難い事なのです。
天井川に大きい猪。望遠で撮った写真ですので、大きさが分かりにくいかも知れませんが、そこそこの大きさの猪ですね…、子猪を連れていない所を見ると、まだ若い猪かも知れません。
梅雨の中の猪。おそらく、ここまで食べ物を求めて下って来たと思うのですが、ここは天井川の下流ですから、岡本辺りの上流から流れて来るものしかないと思いますので、岡本辺りで事は足りると思うのですが、何故、こんな南にまで下りて来ているのやら…?

もしかしたら、山の方はライバルがたくさんいて、ご飯にありつく事が出来なかったのでしょうか…?
山の方へ帰って行った猪。この後、私はこの場から離れさせて頂きましたが、猪もこの後、天井川の水を突きながら、山の方へ帰って行った事だと思います。