ここは、東灘区の東部を流れる天井川の写真…、阪神電車の北側の線路沿いに掛かっている橋の上から、山側に向かって写真を撮りました。
この天井川は二級河川ですが、昨日のこの「東灘区の色々ブログ」にも書かせて頂きましたが、この阪神電車が走っている場所辺りでも、海抜は2M位だと思いますので、そうなると、この天井川の川底辺りは海抜と同じ位の高さになりますので、まさに天井川となりますね。
この日の天井川の水位は低いですが、この天井川に関しましては、10年以上の長きに渡って見て来ましたが、かなりの大雨が降った時でも、この天井川の水位が危険なレベルになったという記憶は薄いので、この天井川沿いにある弊社の建物も、安全なのだろうとは思っています。
この天井川の上流は、東灘区のでも随一の人気のエリアである岡本エリアになりますが、この写真の天井川の右側(東側)は北青木と言う地名になり、天井川の西側(左側)は魚崎中町と言う地名になるのですが、中学校区に関しましては、右側の北青木の地域は、国道2号線の北側にある本山南中学校区になり、左側の魚崎中町の地域は、国道43号線の南側にある魚崎中学校区になるのですが、小学校に関しては、共に、鳴尾御影線の少し北側にある福池小学校区になりますね。
天井川の西側の魚崎のエリアに関しましては、魚崎小学校区になる地域がほとんどなのですが、十二軒道路よりも東側のエリアに関しましては、魚崎北町も魚崎中町も福池小学校区になって来ます。
お子様が小学校に通っておられるご家族や、今から小学校に上がるお子様がいらっしゃるご家庭で、一戸建てやマンションなど、新居をお探しの方には、ご注意頂く必要があろうかと思います。
この写真は、同じ場所から南側に向けて撮った写真ですが、手前の阪神電車の線路や、奥側の阪神電車の建築中の高架がありますので、阪神電車の線路から国道43号線までの間の天井川が見えていないのが残念なのですが、この両サイドのエリアに関しましては、小学校区も中学校区も全く、変わって来ますね。
阪神電車の線路以南に関しましては、国道43号線の南側も含めまして、天井川の右側(西側)は魚崎南町と言う地名になりまして、小学校は魚崎小学校、そして中学校は魚崎中学校になるのですが、天井川の東側(阪神青木駅寄り)の方は青木という地名になりまして、本庄小学校・本庄中学校区になりますので、こちらも、新しいお家を探される場合には、ご注意が必要になって来るかと思います。
建築中の阪神電車の高架の向こう側の右に建っているマンションは、甲南シャトー青木というマンションなのですが、何年か前に、ちょうど高架と同じ位の目線の階のお部屋が売りに出ていたと思うのですが、高架が出来てしまって、開放感がなくなってしまったかも知れませんね。
そのお部屋が売りに出ていた時には、既に、この阪神電車の高架化工事の建築計画は出来ていたと思いますので、不動産の宅地建物取引業法にて、不動産の売買契約時には、お客様にはその計画に関しては、告知があったと思いますので、仕方がない事なのですが…。




















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