東灘区の魚崎小学校の桜。

魚崎小学校の桜の木。最近は、東灘区のあちらこちらで咲いていた桜の話ばかりを、この「東灘区の色々ブログ」にアップさせて頂いておりますが、桜のお話も今回が今年は最後になりそうです。

今週の東灘区の天気は下り坂の様で、かなり強い風も吹く様ですので、折角の桜は散ってしまうだろうなぁー…。

この桜の木は、東灘区の魚崎小学校の敷地内に咲く桜ですが、ここを車で通りかかって交番のある交差点の信号待ちをしていた時に、散り始めている桜が多い中、かなりの満開度でこの桜の木が花を咲き誇らせていたので、つい、車を停めて撮ってしまった写真なのです。

魚崎小学校の桜の木。今日は兵庫県議会の議員さんを決める選挙日でして、この魚崎小学校も投票会場になった様で、桜の木の下には、投票所の場所を促す掲示がしてありますね。

この魚崎小学校は、東灘区の中でも特に歴史の古い小学校で、創立はなんと明治の時代なのです。

そして、この魚崎エリアに壊滅的な被害をもたらした、平成7年の阪神・淡路大震災をも持ちこたえた校舎だったのですが、10年ちょっと前に校舎も改築されて、すっかりきれいになった魚崎小学校なのです。

阪神沿線の小学校ではありますが、東灘区の清流の住吉川にも程近く、環境も良い事から、大変に人気のある小学校なのです。
魚崎小学校の敷地内の桜。これは、魚崎小学校とその西隣にある特別養護老人ホームとの間の、魚崎小学校の敷地の中にある桜の木ですね。

この桜の種類は分かりませんが、先日、お届けをしました住吉川沿いに咲いていた桜の色よりもピンク色が濃くて、また、住吉川沿いの桜は散り掛けていましたが、この桜は満開の様ですので、種類も違うのだと思います。

私が写真を撮っている時にも、他の方もスマホで桜の写真を撮っておられ、やはりこの春の時期は、日本国中の方が桜を愛でるのでしょうね、桜は日本人の心だと思います。
魚崎にご縁があります。私は個人的にも、この魚崎小学校から住吉川までの辺りにはご縁がありまして、写真の右側の特別養護老人ホームが建築される前に、もう少し西に行った所に分譲された新築一戸建ての5〜6戸の中の2〜3戸をご購入頂いた事がありまして、その当時はこの特別養護老人ホームの建築の計画が決まった所で、お客様方にどの様な建物が建つのか、ご説明をさせて頂いた事が思い起こされますが、この魚崎エリアは、先述しました通り、阪神沿線にありながらも、閑静な環境を備えた立地だと思いますので、一戸建てにしましてもマンションにしましても、不動産としても人気のある非常に良い場所だと思います。