昨日に引き続きまして、本日も東灘区の魚崎にあります川井公園をご紹介させて頂こうと思います。
昨日は川井公園の北側、鳴尾御影線側の写真をアップさせて頂きましたが、今日は川井公園の南側の写真をアップさせて頂きます。
ここは川井公園の南西側の入口です…、川井公園のプレイスポットは、こちらの南側の方に集中していますので、お子さんの姿はこちらの方が多く見られますね。
この川井公園の南側には、魚崎北町・魚崎中町と、住宅街が広がっておりまして、一戸建ては当然、この東灘区の中古マンション専門サイトでもご紹介させて頂いております中古マンションも、たくさん建ち並んでおりますので、幼稚園や保育園、小学生くらいのお子様をお持ちのご家族がたくさん住んでおられ、多くの方がこの川井公園を憩いの場として活用なさっているのだと思います。
少し、魚崎という場所柄についてご説明をさせて頂きますと、元々は酒造の街として発展して来た魚崎でして、ご存じの通り、今でも灘五郷の中の魚崎郷として発展を続けているのですが、阪神電車が開通してからは、住宅地としても発展して来まして、この魚崎の辺りはお屋敷がたくさんあった様なのです。
しかし、第二次世界大戦の末期になされた神戸の大空襲によって、街は壊滅的な被害を余儀なくされたそうなのですが、復興の過程の中で、そのお屋敷の跡にマンションが建ち始めた様ですね。
また、平成7年の阪神淡路大震災によりましても、大変な被害を被ったのですが、やはり復興の過程の中で、被災した広い敷地のお屋敷も、その後、取り壊され、マンションに建て替えられたり、あるいは土地を分筆して小ぶりな一戸建てが建築されたりして、今の魚崎に発展して来た様です。
話を川井公園に戻させて頂きますが、ここは川井公園の南側の入口になりますね。
北側の鳴尾御影線側の様に車の通行多くなく安全ですので、こちらの南側に子供たちの遊び場が設けられていると思うのですが、すがすがしいこの春の時期には、お子さんを遊ばせながらも、お母さんも気持ち良い時間をお過ごしなのだと思います。
この写真を撮ったのが、昨日、(土)でしたので、少し人影もまばらではありますが、平日はもっと多くのお子さんとお母さんがこの川井公園で、寛げる一時を送っておられる事と思います。
そしてここは、川井公園の南東側の入口ですね。
川井公園の敷地の中のこの南東部分には、ネットが張り巡らされたエリアがあって、球技なんかも出来る様になっているのです。
大人が野球などをすると、ボールがネットを超えてしまいますので、その様な遊びは禁止されておりますが、小学校の低学年くらいのお子さんがするボール遊びなら、問題はないのでしょうね。
大変に人気のある東灘区の住宅街に、この様に多くの人々が寛げる公園があるという事は、東灘区が住みやすい街であり続ける為に、とても必要な事だと思います。




















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