東灘区の魚崎辺りの自転車専用レーン。

東灘区の魚崎辺りの鳴尾御影線。ここは、東灘区の魚崎辺りの鳴尾御影線、住吉川の少し東辺りの風景です。

ようやっと東灘区にも春の風が吹き始め、この数日は暑い位の陽気で、晴れていると爽やかな気分にもなれ、気持ち良く車を運転する事が出来るのです。

この魚崎辺りは、弊社のホームグラウンドですので、この鳴尾御影線は常に走らせて頂いている東灘区の幹線道路なのですが、車を走らせていると、ふっと、道路の水色の部分に気が付きましたので、車を停めて写真を撮ったのです。

鳴尾御影線の自動車専用レーン。少し前に、この「東灘区の色々ブログ」で、阪神電車の深江駅辺りの鳴尾御影線の自転車専用レーンの事を書かせて頂き、その際、魚崎の辺りの方が、早くから自転車専用レーンが出来ていた旨を書かせて頂いたのですが、その鳴尾御影線の魚崎辺りの自転車専用レーンを写真に撮らせて頂きました。

1枚目の写真を見て頂きますと、自転車専用レーンも場所によっては途切れているのですが、それでも、この水色に塗られた自転車専用レーンは、車を運転する人からしますと、とっても分かりやすくて、しっかりと自転車の乗っておられる方の事を気を付ける事が出来るのです。
以前から路肩を走っていた自転車。私も個人的に自転車に乗りますし、自転車に乗る時は、以前からこの車道の路肩の辺りを走っていましたが、この部分が水色で塗られていないと、車はこの部分も平気で走っていましたので、自転車に乗っている人からすると、とても危険に感じる訳です。

しかし、明確に水色で塗られる事により、車を運転している人にとりましても、明確にここは車が走ってはいけない自転車専用のレーンなのだ、という事が分かりますので、両者にとって、とても良い事だと思うのです。
東灘区を走るくるくるバス。東灘区の山の手方面を走っている、くるくるバスが走っていますね。

神戸は坂の多い土地柄ですので、通常の大きなバスでは行く事が出来ない場所もたくさんあり、その様な場所には、この小周りのきく小さいくるくるバスが走っているのです。

話を元に戻しますが、近年、自転車で事故を起こした場合の損害賠償の額がものすごくなっており、自転車保険と言う言葉も頻繁に聞かれる様になって来ましたが、そんな世相の現れとして、いち早く、この様な自転車専用レーンを作って頂けるという事には、神戸市に感謝をしなければいけないと思いますし、このご担当者の方は先見の明があって素晴らしいと思います。
重宝している自転車専用レーン。この自転車専用レーンが出来て以降、実際の自転車の関わっている事故も少なくなったのではないでしょうか。

それ位、自転車に乗る人にとっても、車を運転する人にとっても、大変に重宝している自転車専用レーンだと思います。