東灘区の岡本に出没する猪くん。

東灘区の岡本、閑静な住宅街です。ここは、東灘区の中でも最も人気のある岡本エリア…、阪急神戸線の岡本駅の北西に約2〜3分歩いた場所、天井川の上から北方面に向けて、東灘区の山々を眺めてみた写真です。

いよいよこの東灘区にも、桜が咲き誇る時期がやって来まして、この天井川沿いには桜は咲きませんが、ここから徒歩1分の場所には、桜守と呼ばれる、桜の名所と呼ばれる岡本南公園もあり、多くの方がこの東灘区まで、桜を見に来て頂ける事は有難い事なのです。

そしてこの写真は、同じ天井川の上から、南方面に向けて撮った写真なのですが、向こうにはあずき色をした阪急電車が走っていますね。

この場所は、阪急の岡本駅まではすぐの場所ですし、阪急岡本駅には、普通電車のみならず、特急電車も急行電車も、全ての電車が停車する駅になりますので、この写真の中の走っている阪急電車も、出発したてか、あるいは停車間際になりますので、ゆっくりのスピードで走っている為、この辺りの住民の方にとりましては、電車の騒音も、それ程、気にならないのではないかと思います。

向こうに阪急電車を見ながら、ふと、天井川を見下ろして見ましたら、何やら向こうの方に、この東灘区の岡本に出没をする猪がおりますね。
岡本に猪はよく出没します。この「東灘区の色々ブログ」にアップしようと思いまして、ダッシュで猪がいる場所まで行き、写真を撮ってみました。

この岡本は、猪が出る事で大変有名な場所になりまして、岡本だけに限らず、住吉の山の手や本山北町の方にも、猪が出没するのですが、山の手のみに出没する訳ではなく、この天井川を伝って、弊社があります阪神電車と国道43号線の間の天井川にも、はるばる猪が出没するのですが、餌を求めて、東灘区の阪神沿線にまで遠征をして来るのには、ビックリしてしまいます。
かなり大きい猪。写真で見ますと、それ程、猪が大きくない様に感じられるかも知れませんが、実際に見てみますと、かなり大きかったです。

お年寄りがバッタリ、猪と出くわして、怪我をなさった事を聞いた事がありますが、さもありなん、と言う感じで、ましてや、子供の猪を連れている時などは、子供猪を守る為に、猪も凶暴化する恐れはあると思いますね。
ニュースに取り上げられた場所。この場所は、厳密に言いますと、岡本6丁目、7丁目と岡本5丁目との間の天井川の上に架かっている「榮田橋」という小さな橋の上なのですが、夕方のニュースにも取り上げられた事のある場所でして、やはりこの閑静な住宅街の東灘区の岡本に猪が出るという事で、取材をなさっておられるのをテレビのニュースで見かけた事があり、ある意味、猪を見る事に出来るスポットなのですね。

写真にも「餌付け禁止」の看板が貼られていますが、そのニュースの中では、マナーを守らずに、猪がいる下に向かって餌をあげていた方がテレビに映っていたのですが、この閑静な住宅街である岡本の環境を乱す様な事は、やはり避けなければいけないと思いますね。
単独行動の猪。この猪は、今日は単独行動をしている様ですね。

普段は、家族連れで、子供も連れている事が多いのですが、猪もご飯を求めて彷徨っている訳なので、罪はないと思うのですが、やはり、人間と共存する事は難しいと思いますし、そこら辺は、東灘区や神戸市の方でも考えて頂いている事だと思います。
寝そべっている猪。ここから徒歩1分の場所に、以前、土地をご購入頂き、積水ハウスか住友林業でお家を建てられ、総額、1億を超えた不動産を建築頂いた事があったのですが、そのお客様にもまだ小さいお子様がいらっしゃいましたので、猪が人間が歩く道路を歩く事は、この辺りではないとは思いますが、やはり親御様からしますと、阪急岡本駅へもすぐのこの場所に猪が出る危険があるという事は、この岡本の名前にも関わって来る事ですので、何とか対応を頂きたいものだとおっしゃっておられましたが、何とか良い方法があればと思っております。