今までは、東灘区の十二軒道路と阪神電車の交わる、横屋東踏切の阪神電車の高架化工事を追いかけて来ましたが、今回は、そのすぐ西側にある横屋踏切の工事の現場に行って来ました。
この踏切を南から北に渡った右側には、スーパー万代の魚崎店がありますので、魚崎南町にお住いの方々は、この横屋踏切を通ってお買物に行かれますので、ここが高架になりますと、やはり地域住民の方には、大きなメリットがあるのです。
ここに高架が掛かり、その高架の上に線路を敷設して、実際に阪神電車が走る様になりますと、現在の線路は撤去される事になると思うのですが、撤去された後は道路になるのでしょうか?
現在の阪神電車の北側の道路は、阪神電車の魚崎駅辺りから東方面に行く時に、私もよく、この阪神電車沿いの北側の道路を通っているのですが、しかし、この写真の辺りまでは車を進めずに、国道43号線の覚浄寺の交差点の筋から、右折するか、左折するかして、広い道路を通って、東方面に進むのですが、これは何故かと言いますと、阪神電車の北側の道は、現在はとって狭くて、歩行者や自転車に乗っている人がいますと、追い越す時にクラクションを鳴らす訳にもいかず、ものすごく気を使うのです。
しかし、この阪神電車の北側の道が広くなりますと、阪神魚崎駅から青木駅、そして、深江駅の辺りまで、この阪神電車の北側の道路を通って、すんなり直線的に行ける様になりますので、国道43号線や鳴尾御影線に迂回をせずに済みますので、やはり、とっても利便性はあがるのだと思います。
阪神魚崎駅辺りから阪神深江駅辺りまでが広い道路になるとしたら、鳴尾御影線には劣りますが、ある意味、幹線道路的にもなると思いますので、信号も出来るのかも知れませんね。
先日、弊社、ランドステージの方にも、「夜間工事のお知らせ」が久しぶりに投函されておりまして、次回は3/19(木)に、桁の架設を夜間にされるとの事ですので、いよいよこの場所も、高架が掛かり、向こうに見える神戸、東灘区の山々の景色が望めなくなってしまう様ですね。
しかし、東灘区の阪神電車の高架化工事が終わりましたら、この辺りもすっきりして、街並みを見違える様になると思います。
まだまだ、完成は先になると思いますが、街並みの変化を楽しみながら、工事の経過を追い続けようと思っています。
最後に、先日、弊社に投函された、「夜間工事のお知らせ」をアップさせて頂こうと思います。
当日の夜には、現場には行けませんが、翌日にはまいり、工事の完了の状況を見に行こうと思っています。




















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