この「東灘区の色々ブログ」は、去年の12月からスタートをしまして、それ以降、阪神青木駅の高架化工事の進捗状況については、継続して、このブログででも、書かせて頂いておりますが、去年の夏の出来事ですが、「東灘区の色々ブログ」というタイトルを冠する位のブログですので、1件、ご紹介をさせて頂いた方が良い記事があります。
この写真は、去年の7月29日の暑い日に起こった出来事ですが、東灘区の東部、魚崎にある、阪神電車の線路と十二軒道路が交わる、阪神本線の横屋東踏切で起こった事故の様子です。
事故と言いましても、人身事故ではありません。
写真尾中央右に写っている2tトラックが、クレーンを折りたたまずに、立てたまま走行していた結果、電線を引っ掛けて、電柱が倒れた、という事故です。
この通り、電柱が倒れて、近隣は一帯、停電になってしまい、事務所が蒸し風呂の様に、暑くなってしまった事を記憶しています。
この日は、外出先から、十二軒道路を南に向けて走っていたのですが、この事故が起こったばかりの時、まだ、パトカーが来る前の時に、私はこの横屋東踏切に着いたのですが、踏切が通行止めになっていたので、また、十二軒道路を北に向け折り返し、覚浄寺の方から大回りをして、事務所に帰って来たのです。
そして、事務所に入り、事務所の室内の電気を付けようと思ったのですが付かず…。
おかしいなと思いながらも、パソコンを触ろうと思ったら、朝に電源を入れていた筈のパソコンの電源が切れていて…。
ふと、もしかして、と思い、事務所を出て、踏切の辺りまで行くと、電柱が倒れているのが見えて、そして、ご近所さんとお話をしてみると、この辺り全域が停電状態との事で…。
電柱が倒れたので、火事にならないかという事で、消防車まで来ていて、野次馬もいたのですが、何よりも、国道43号線を走っている車は、瀬戸の交差点から、右折、左折して、十二軒道路に入る事が出来なくなっていたので、瀬戸の交差点辺りは、大渋滞が起こっていて、東灘区の様に、大都会ではない、比較的、閑静な住宅街でも、一本、十二軒道路の様な幹線道路が通行止めになったり、横屋東踏切の様な、交通量がそこそこ多い踏切が通行止めになる事によって、大変な被害が発生するのだと、再認識させられました。
電柱が倒れる位の事故でしたので、夏の暑い盛り、普通のご家庭では、冷蔵庫の中の物が腐って、損害賠償が発生するのでは、とも思っていたのですが、電気の復旧は案外、早く、さすが、復旧に努めるプロフェッショナルな方々の仕事ぶりに、感動したものです。
こういう事故を振り返ってみましても、やはり、今週には高架化が完成するであろう、この横屋東踏切の高架化や、阪神青木駅の高架化の工事は、して頂く事により、近隣住民にとっては、大変、有難い、恩恵のあるものなのだと、あらためて思いました。




















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