阪神本線の高架化の夜間工事①

☆高架化の夜間工事の初日(1/26(月)22時から翌6時)

阪神電車の高架化の夜間工事。いよいよ、東灘区の阪神本線、青木駅のすぐ西側にある、横屋東踏切の高架化の夜間工事が始まりました。

今日は、1/26(月)から1/28(水)の3日間、夜中に行った夜間工事の進捗状況を書かせて頂こうと思います。

この写真は、1/27(火)のお昼前に撮った写真ですが、夜間工事の初日、1/26(月)の22時から翌6時までに行った作業の結果です。

架設用の吊桁。配布された「夜間工事のお知らせ」によると、夜中に、120tクレーンを使って、この緑の架設用吊桁を設置したのだと思います。
物凄い工事です。この十二軒道路の横屋東踏切は、車の通行が大変、多いので、当然ではありますが、日中には出来ない工事です。

しかし、本当にすごい工事です。
高架化の夜間工事です。日本の技術があってこその工事ですが、一体、費用はいくら位、掛かっているのでしょうか…?

不動産業者的には、一戸建ての建築や、マンションの建築の費用は、ある程度、分かるのですが、この阪神電車の高架化工事は、規模が大き過ぎて、皆目、検討が付きません。

☆高架化の夜間工事の2日目(1/27(火)24時から翌6時)

阪神電車の高架化の夜間工事2日目。そして、この写真は、1/28(火)のお昼前に撮った写真で、阪神本線の横屋東踏切の、高架化の夜間工事2日目の作業の結果です。

桁の架設(コンクリート部分)が出来ています。
東灘区の山並みが見えない。やはり、残念ですが、東灘区の山並みの見晴らしは、なくなってしまいました。

今後、もっと工事が進み、線路も敷かれ、阪神電車が高架を走る様になりますと、完全に山方面の見晴らしはなくなりそうです。
薄いコンクリートの桁。まだまだ薄いコンクリートの桁だけなので、今後、もっと、工事が進んでいくと思います。
阪神の高架化工事。実際の夜中の工事は、ものすごい作業をなさっておられるのだと思います。

☆高架化の夜間工事の3日目(1/28(水)24時から翌6時)

阪神電車の高架化工事の3日目。この写真は、今日、1/29(木)のお昼前の、横屋東踏切の状況です。

昨晩は、高架化の夜間工事の3日目だったのですが、見た目は変わっていないですね。
変化がない横屋東踏切。色々な箇所を見比べてみましたが、やはり、阪神電車の高架化の夜間工事2日目が終わった時と、ほぼ同じ状況ですね…。

昨晩は天気が悪かったので、作業が出来なかったのかもしれません。
作業者の出入り口。この場所、作業車等が出入りするゲートは、常に閉まっているのですが、今日は開いていました、珍しいですね。

将来は、この場所もすっきりとして、高架の下のスペースを有効活用して、駐車場とかになるのかも知れません。
高架化工事のご説明です。こうして見ますと、やはり、高架化の工事が完成して、線路が敷設されるまでには、まだまだ、時間が掛かりそうですが、貴重な歴史が進んで行く場面ですので、引き続き、この阪神電車の、東灘区の青木駅から深江駅の間の高架化工事を、見守らせて頂こうと思います。