この写真は、東灘区の東部、魚崎の辺り、岡本から魚崎を結ぶ南北のラインの十二軒道路と、一部、夙川の辺りで途切れてはいますが、御影から鳴尾までを東西に繋ぐ、鳴尾御影線との交差点、「剣」の交差点ですね。
この場所は、私個人にとっても、とても思い出深い場所で、今でも、ほぼ毎日、車で通る、大事な場所なのです。
元々、この「剣」の交差点で、私の不動産業者としての仕事がスタートしたのですが、写真に写る、交差点の向こう側の建物、スーパー万代 魚崎店の「南500m直進→」という看板が掛かっている建物、ここに、東灘区の不動産仲介会社の先駆け、明星住販株式会社の神戸支店があり、私はそこで、不動産の営業をスタートし、勤めさせて頂いていたのです。
今、ランドステージは、国道43号線と阪神電車との間の、魚崎南町6丁目で、不動産の営業をさせて頂いているのですが、私が不動産の仕事を始めたのも、まさしく、東灘区の魚崎ですので、東灘区の東部、魚崎や本山、岡本などに関しては、本当に、親しみ深い町ですし、特に、魚崎という土地には、ご縁があるのです。
私が勤めていた明星住販は、バブルのあおりを受けて、潰れていまいましたが、この建物は、今でも不動産業者さんが入っておられますね。
写真では、建物の左側には、4階建てのあずき色の建物が建っていますが、当時、ここは、建物は建っておらず、会社の駐車場でしたね。
そして、鳴尾御影線を挟んだ北側、現在は、ピーコックの甲南店がある場所ですが、当時は、建物は建っていなくて、広い駐車場だったのです。
明星住販の東灘支店に勤めていた頃は、その駐車場に車を停めていましたね。
私が不動産の営業を始めたのは、震災以降なのですが、当時、多くの空き地があったのも、やはり、平成7年に起こった、阪神淡路大震災の影響が多かったのだと思います。
この東灘区は、その阪神淡路大震災によって、甚大な被害を受け、この魚崎の辺りは壊滅状態で、国道2号線近くの、甲南本通り商店街も酷かったですし、深江の辺りでは、阪神高速の3号線が倒れていましたよね…、今、思い返しても、恐ろしい事です。
今日から1週間後の、今年の1月17日で、阪神淡路大震災から丸20年になりますが、当時の面影など、何も分からない位に、神戸、東灘区は、素晴らしい復興を果たしましたね。
本当に東灘区は住みやすい街ですし、私の大好きな街なのです。
そんな住み良い東灘区の不動産、中古マンションを取り扱わせて頂き、お客様にお勧めさせて頂ける仕事をさせて頂いている事は、本当に幸せな事だと思っています。
今後も、お客様の満足を頂ける様、丁寧な営業をさせて頂き、東灘区の中古マンションをお勧めさせて頂こうと思っております。
引き続き、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。




















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